ボルボV60ステーションワゴンの板金塗装修理事例

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施工例

ボルボV60ステーションワゴンの板金塗装修理事例

弊社のホームページをご覧いただいたうえでご来店のお客様の愛車、VOLVO V60エステート。
同じワゴンでもメーカーにより、呼び方が色々あります。
代表的な呼称だけでもステーションワゴン、ツーリングワゴン、エステート等々あります。

ボルボをカベとの接触でボディーの左側をぶつけたとのことで、損害場所はフロントドア、リアドア、リアフェンダー(クオータパネル)でした。また、前後ドアのドアハンドルにも擦り傷が出来ました。

ドアハンドルは交換して塗装ということもありますが、今回のボルボのドアハンドルは結構高額部品ですい、輸入車ということもあり塗装されていない状態での部品供給となるので修理してペイントすることになりました。

お客様は車両保険への加入があったものの、修理金額を実費で支払った場合と車両保険を使用して修理した場合のバランスを考慮されたうえで自費での修理となりました。
「大切にしておりまだまだ乗りたい車なので、元どうりになるように綺麗にお願いします。」ということで、修理の御依頼を請け賜りました。

まず、リアフェンダー、クオーターパネルを特殊な工具にて大きく粗出しをおこないます。その後職人の手により「丁寧にていねいにテイネイに」板金作業にて元どうりの形状に復元していきます。
フロントドア、リアドアは、共に幸いにも表面のキズ程度で大きな凹みもなく、しいて言えばリアドアに薄いキズがあり軽い板金が必要であった程度でした。

板金作業終えた鉄板表面にパテを薄く塗布し加熱乾燥後、パネル形状に沿って、平滑に研いでさらに面を整えた後、塗料の密着性、防錆性、シール性に大変優れた2液混合型で高硬度のサフェーサーを塗布し、充分な加熱乾燥後、歪みやラインの確認をしながら最終研ぎ作業を行います。

今回のボルボの色番号、カラーコードは数字3桁で484のシーシェルメタリックでした。

前後のドアハンドルは新品部品に交換することなく修理塗装します。

大きな声では言えませんが、ボルボのパーツって結構高価なんです。

現車による正確な色合せを行ったのち、プッシュプル式塗装ブース(上下圧送型)内に車両を入れ、マスキング作業、脱脂作業終了後、現車同様の塗装肌を忠実に再現しながら慎重にカラーベースコート、クリヤーコートの順に塗装作業を行っていきます。

塗り肌をボディ全面の塗装肌と同等に均一に揃うよう、塗装の段階で実車本来の塗り肌に合わせる、高度な技術が要求されます

VOLVO V60ステーションワゴンのお客様は車両保険に加入されていましたが、見積金額から任意保険を使用せずに自費での修理が得策とお考えになられました。ディーラーさんより安くてきれいに修理ができたという事で、大変喜んで頂き、仕上がりにも大変御満足頂くことができました。

この度は数ある板金塗装工場の中から御池自働車株式会社に修理の御用命を頂きまして誠にありがとうございました。

 

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