スバル レヴォーグの板金塗装修理事例の紹介

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施工例

スバル レヴォーグの板金塗装修理事例の紹介

スバル レヴォーグの板金塗装修理事例の紹介です。
フロントバンパーの左側底面を側道のブロックにぶつけてしまった傷の補修塗装と、以前より気になっていたうっかり壁にすってしまいついてしまった薄い右リアフェンダーのキズを同時に自費修理でご依頼を受けました。

お預かり前に見積りを行うわけですが、修理金額の見積書作成にはパソコンにて板金塗装修理に特化した「コグニセブン」という名の専用ソフトを使用します。

弊社のような工場や損保、損害保険会社が使用している日本で一番使用されている専用ソフトになります。

見積ソフトに車両のデータ(車検証記載内容)及びボディー色のカラー番号を入力。

車種ごとに、例えばバンパー交換工数1.5というように自研センターという機関が調査した(実際にその車種で同作業を数回行い作業時間を計測)作業時間がはじきだされます。

これを工数や指数という。

指数(工数)1.5というのは1時間30分の作業ということです。

これに各工場やディーラーが独自に定めた1時間当たりの作業工賃単価をかけます。

例えばですが、A社は1時間あたりの作業単価5.000円、
B社は7.000円とすると、先ほどのバンパー交換作業の工賃は下記のようになるということです。

A社 5.000円X1.5=7.500円
B社 7.000円X1.5=10.500円

お客様にとって気になる自働車修理の見積りのお話はおいおいしていきます。

さて、お客様は車両保険へのご加入はありますが、
翌年からの等級ダウンと保険料のアップを考慮、
また修理費とのバランスを考えたうえで実費、自費でのご修理で
「きれいに」とのご依頼で修理のご依頼を承りました。

フロントバンパーはボディーより取り外し、STIリップスポイラーやバンパーの付属品を一部脱着しキズ部分の凹みと傷を修正し、バンパー左側の部分塗装修理。

リアフェンダーは大きくヘコミがあるわけでもなく塗装面の表面処理を行いペイントとなります。

リアフェンダーのガソリン給油口のフタ、フューエルフラップを脱着しきれいに修理する為にこちらもペイント

今回の修理車スバル レヴォーグはカラーD4S クリスタルブラックシリカ

カラーコードのデータから調合した塗料を元に現車と何度も見比べ色合わせ(調色)作業をおこないます。

スバルレヴォーグのお客様は全額自費修理となりましたが、
仕上がりにもご満足頂くことが出来ました。

この度は弊社、御池自働車への修理のご依頼誠にありがとうございました。

 

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