ワーゲン ゴルフRの板金塗装修理事例

ワーゲン ゴルフRの板金塗装修理事例

ウエブ検索より弊社のホームページをご覧頂いたうえでE-mailにて画像を送っていただき、数回のメールでのやり取りののちご来店いただきましたお客様よりVWゴルフrの板金塗装修理のご依頼を受けましたのでご紹介します。

損害箇所は左のフロントドアと、同じく左のリアドア。
電柱的なものを巻き込んだ形で前後のドアパネルにへこみと傷が出来てしまいました

お客様は車両保険への加入がありましたが、等級ダウンの影響と翌年からの支払い保険料金のバランスを考慮の上、今回自費、自腹での修理となりました。

「好きな車で愛着があり大切にしている車なので、最善の修理方法でかつキレイにお願いします。」ということでした。 はい、ご希望にお応えいたします!!

フロントドアは鈑金職人の熟練の技、匠の技術で限界まで鉄板を元の形に戻します。

リアドアは新品ドアパネルに交換して塗装、フロントドはドアアウターハンドル、取っ手部分が押されている様子で複雑なパネル計上部分でしたがドアパネルを交換せずに何とか鈑金することに。しかし、厚いパテ盛りでごまかすようなことは致しません

やはり輸入車ですので生産国からの輸入品(部品)となりますので、稀に輸送中にキズやヘコミ等々がついてしまうことがあるので要チェック!!

今回のワーゲンの色番号、カラーナンバーはLC9A。名称は ピュアホワイト でした

板金作業終えた鉄板表面にパテを薄く塗布し加熱乾燥後、パネル形状に沿って、平滑に研いでさらに面を整えた後、塗料の密着性、防錆性、シール性に大変優れた2液混合型で高硬度のサフェーサーを塗布し、充分な加熱乾燥後、歪みやラインの確認をしながら最終研ぎ作業を行います。

カラーデータからベースの色を作成し、現車による正確な色合せを行い、塗装ブース内に車両を入れ、マスキング作業、脱脂作業終了後、現車同様の塗装肌を忠実に再現しながら慎重にカラーベースコート、カラークリヤーコートの順に塗装作業を行っていきます。塗り肌をボディ全面の塗装肌と同等に均一に揃うよう、塗装の段階で実車本来の塗り肌に合わせる、高度な技術が要求されます

ワーゲンゴルフRのお客様には納車時に大変喜んで頂くことができこちらもとても清々しい(きよきよしい、ではないw)気持ちになれました。

この度は数ある板金塗装工場の中から御池自働車株式会社に修理の御用命を頂きまして誠にありがとうございました。

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